2013年02月21日

■遠くの大きな氷の上を大きな狼十ずつ通った

「遠くの大きな氷の上を大きな狼十ずつ通った」という例文の読み方は、

もちろん、

  と○くのお○きなこ○りのうえをお○きなお○かみと○ずつと○おった。

となりますが、この○の部分に「う」または「お」をあてはめてください。

      
正解は明日。


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2013年02月11日

■追手門学院高校の入試−公民で手抜き出題

大阪の追手門学院高校の入学試験で、社会の公民分野(8問で計30点)について、前年度とほぼ同じ問題を出してしまったそうです。

これは昨年、元々予備問題として用意されたものが実際に入試問題として使われたもので、入試問題作成を担当した教諭が、昨年予備問題が使われたことに気付かなかったのが原因だったそうです。

しかし、前年度の予備問題をそのま使おうなんて明らかに手抜き。

いっそなら昨年の予備ではないほうの問題をそのまま出したほうが結果的には別の問題になって良かったということになりますね。

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2013年01月29日

どっちが大人?

日本維新の会の橋下共同代表とみんなの党の渡辺代表が今夏の参院選に向けた両党の合流や選挙協力をめぐり、批判合戦を繰り広げたそうです。

渡辺氏がみんなの党大会で、先の衆院選について「(維新の会は)30近い小選挙区で候補者をバッティング(競合)させてきた。猛省を促し たい」と語ったことに対し、橋下氏は「渡辺氏にももう少し大人の政治家になってもらいたい。」と非難したところ、渡辺氏は「その言葉は、そっくりそのまま橋下氏にお返しする。」と
語ったそうです。

ニュース記事の見出しには、「どっちが大人?橋下・みんな渡辺氏が批判合戦」とありましたが、
多くの人は「どっちも子ども」と答えるだろうと思います。

ところが国語ではそれは通用しないのです。
「どっちが大人?」と聞かれたら、どっちか片方だけしか答えられないのです。

それが国語です。

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2013年01月12日

うちの子にはまだ無理。

ではいったいいつになったら無理ではなくなるのでしょうか?

「うちの子にはまだ無理」といってすぐに避けたがる親がいます。
そうして避けているからいつまでだってもできず、
ずっと「うちの子にはまだむり」と言っていないといけません。

今、それをやらせたらどうですか?
今、それを覚えさせたらどうですか?
多少、それが背伸びであっても。

そうすると次にそれがでてきたときには
一度学んだことのある内容として子どもは受け入れやすくなります。

ところが「うちの子にはまだ無理」といって避けていた子は
2回目3回目になってもできず、いつまでも「うちの子には・・・」と
言っていないといけません。

背伸びをすれば背は伸びるのです。

今、やらせましょうよ。

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2013年01月11日

5年生の問題だって難しい

私たちはつい6年生の問題より5年生の問題のほうが簡単なのだろうと
思いがちですが、決してそんなことはありません。

たとえば先日の日能研のテスト(全国模試)、5年生の問題でも
十分そのまま入試問題としてもむずかしい部類にはいるような
問題でした。

そう考えると5年生って大変なことをやってるんだね。


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2012年12月01日

国語の点数をすぐにあげる方法

国語の点数が低い多くの原因は問いにあわせて答えることが
できない点にあります。
答え方が質問にあっていないのです。

「どうして?」と聞かれているのに「・・・こと」と答えたり、
「どんなこと?」と聞かれているのに「・・・から」と答えてしまったり。

これだけは何とかしましょう。

答えの内容が違っていることはあまり気にすることはありません。
(そんなもん、わからなかったら仕方がないですよね。)

だけど、答え方だけは絶対にできるのではないでしょうか?

たとえば、12月1日に、知人に「今日は何日だっけ?」と聞かれたときに、
「30日」と答えても「31日」と答えてもいいのです。(間違えていますが。)


だけど、それを「金曜日」と答えてはいけないし、
「土曜日」といって、その日がたしかに土曜日であっても
「今日は何日?」という質問にたいして「土曜日」といったのでは
絶対にいけませんよね。。

この点だけを直せばすぐに10点や15点はあがりますよ。
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2012年11月01日

年賀状は郵便局には売っていません!

今日1日、2013年用のお年玉付き年賀状の販売を開始されたそうですね。

いえいえ、年賀状の発売なんかするはずがありません。

だって郵便局に行っても「年賀状」なんか売っていないからです。

そのわけは?

詳しくは、こちらをどうぞ。
「郵便局で年賀状は買えないって知ってました?」

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2012年10月14日

本気で叱る

生徒を指導していていつも思うこと。

まだ指導をはじめたばかりの生徒はまだ情がうつっていませんから、
指導もしばらくは様子見が続きます。

しかし、つきあいが長くなればなるほどそれだけ情が移り、
こっちもなんとかしてあげようとだんだん必死になってくる
ということがあります。

となると、真剣に叱ることもあります。
意味もなく理不尽なことで叱ることはありませんが。
真剣に叱らないといけないような状況では
生徒の側もそれがわかっています。

親の愛情もそうではないでしょうか?

我が子が道に飛び出し、あやうく車にはねられそうだったというとき、
親は鬼の形相で子どもを叱るのではないでしょうか?

これが他人の子だったらそこまではしません。
しても、「あぶないよ、気をつけな!」と軽く叱る程度でしょう。

だんだん受験が迫ってきました。
叱ることができるのはあと少しの期間ですね。

最後は褒めちぎってあげないといけませんから。

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2011年11月07日

言葉狩り

鉢呂元経産相の二つの「失言」、
「放射能をつけじゃうぞ」と「死の街」は明らかに記者による「言葉狩り」だと私は思います。

これくらいで大臣を辞める必要はないと考える人も多いようですね。
特に「死の街」発言は「人っ子一人いない状態」なのですから、まさしく「死の街」だといえるでしょう。
これもそのあとにちゃんと「だからこそ再生が急がれる」とかなんとかつければ問題はなかったのではないかと考える人も多いようですね。

さて、話題は変わって、プロ野球セリーグのチャンピオンシリーズ。
中日が2-1でヤクルトをかわして日本シリーズ出場を決めたそうです。

で、ネット記事をみると、
 
  吉見は八回まで零封。九回は守護神の岩瀬が青木にタイムリーを許すと、
  リリーフに浅尾を送る「落合流」の非情采配で逃げ切った。

とあります。

リリーフピッチャーが打たれて失点したらそれ以上点を取られないように
投手を代えるなんていうのは当然のこと。
それを「非常采配」だなんて。

慎重派監督だったら「石橋采配」なんて言われるのでしょうね。

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2010年01月19日

信じてます。

小沢幹事長の言葉。

「潔白であると信じています」

って、いったい誰のこと?

「信じてる」って、他人事ですよね。
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