2011年11月07日

言葉狩り

鉢呂元経産相の二つの「失言」、
「放射能をつけじゃうぞ」と「死の街」は明らかに記者による「言葉狩り」だと私は思います。

これくらいで大臣を辞める必要はないと考える人も多いようですね。
特に「死の街」発言は「人っ子一人いない状態」なのですから、まさしく「死の街」だといえるでしょう。
これもそのあとにちゃんと「だからこそ再生が急がれる」とかなんとかつければ問題はなかったのではないかと考える人も多いようですね。

さて、話題は変わって、プロ野球セリーグのチャンピオンシリーズ。
中日が2-1でヤクルトをかわして日本シリーズ出場を決めたそうです。

で、ネット記事をみると、
 
  吉見は八回まで零封。九回は守護神の岩瀬が青木にタイムリーを許すと、
  リリーフに浅尾を送る「落合流」の非情采配で逃げ切った。

とあります。

リリーフピッチャーが打たれて失点したらそれ以上点を取られないように
投手を代えるなんていうのは当然のこと。
それを「非常采配」だなんて。

慎重派監督だったら「石橋采配」なんて言われるのでしょうね。



posted by eze at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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