2012年10月14日

本気で叱る

生徒を指導していていつも思うこと。

まだ指導をはじめたばかりの生徒はまだ情がうつっていませんから、
指導もしばらくは様子見が続きます。

しかし、つきあいが長くなればなるほどそれだけ情が移り、
こっちもなんとかしてあげようとだんだん必死になってくる
ということがあります。

となると、真剣に叱ることもあります。
意味もなく理不尽なことで叱ることはありませんが。
真剣に叱らないといけないような状況では
生徒の側もそれがわかっています。

親の愛情もそうではないでしょうか?

我が子が道に飛び出し、あやうく車にはねられそうだったというとき、
親は鬼の形相で子どもを叱るのではないでしょうか?

これが他人の子だったらそこまではしません。
しても、「あぶないよ、気をつけな!」と軽く叱る程度でしょう。

だんだん受験が迫ってきました。
叱ることができるのはあと少しの期間ですね。

最後は褒めちぎってあげないといけませんから。



posted by eze at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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