2013年02月11日

■追手門学院高校の入試−公民で手抜き出題

大阪の追手門学院高校の入学試験で、社会の公民分野(8問で計30点)について、前年度とほぼ同じ問題を出してしまったそうです。

これは昨年、元々予備問題として用意されたものが実際に入試問題として使われたもので、入試問題作成を担当した教諭が、昨年予備問題が使われたことに気付かなかったのが原因だったそうです。

しかし、前年度の予備問題をそのま使おうなんて明らかに手抜き。

いっそなら昨年の予備ではないほうの問題をそのまま出したほうが結果的には別の問題になって良かったということになりますね。



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