2013年01月29日

どっちが大人?

日本維新の会の橋下共同代表とみんなの党の渡辺代表が今夏の参院選に向けた両党の合流や選挙協力をめぐり、批判合戦を繰り広げたそうです。

渡辺氏がみんなの党大会で、先の衆院選について「(維新の会は)30近い小選挙区で候補者をバッティング(競合)させてきた。猛省を促し たい」と語ったことに対し、橋下氏は「渡辺氏にももう少し大人の政治家になってもらいたい。」と非難したところ、渡辺氏は「その言葉は、そっくりそのまま橋下氏にお返しする。」と
語ったそうです。

ニュース記事の見出しには、「どっちが大人?橋下・みんな渡辺氏が批判合戦」とありましたが、
多くの人は「どっちも子ども」と答えるだろうと思います。

ところが国語ではそれは通用しないのです。
「どっちが大人?」と聞かれたら、どっちか片方だけしか答えられないのです。

それが国語です。



posted by eze at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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